macOS Sequoia 15.8.2とmacOS Tahoe 26.7.2の最初のRCが開発者向けに公開
AppleはmacOS Sequoia 15.8.2とmacOS Tahoe 26.7.2の最初のリリース候補(RC)を開発者向けに配信した。最新のmacOS 27に移行していないMac向けの更新で、RCは通常、正式版の一歩手前にあたる段階だ。具体的な修正内容は元記事の概要からは分かっていない。

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AppleはmacOS Sequoia 15.8.2とmacOS Tahoe 26.7.2の最初のリリース候補(RC)を開発者向けに配信した。最新のmacOS 27に移行していないMac向けの更新で、RCは通常、正式版の一歩手前にあたる段階だ。具体的な修正内容は元記事の概要からは分かっていない。

iOS 27.2、iPadOS 27.2、macOS Golden Gate 27.2、tvOS 27.2、watchOS 27.2の2回目のパブリックベータが配信された。開発者向けベータ3の翌日の公開となる。iOS 27.2には9月のiPhoneイベントで紹介された新しいヘルスケアアプリが入り、「Insights」「Longevity」タブなどが加わる。正式版ではないため、試すなら不具合が出ても困らない端末に入れることになる。

LINEヤフーは、LINEラボで無料提供してきた「メッセージ編集」を2026年10月20日で終了する。終了後はLYPプレミアムの会員特典となり、有料プランの加入者しか使えなくなる。送信後に誤字を直す手段としてこの機能に頼っていた人は、20日以降、課金するかどうかを決める必要がある。

MicrosoftがOneDriveの最低動作要件を引き上げる。TestFlightベータのリリースノートによると、iOS 18とiPadOS 18で動く最終版はOneDrive 18.12.1になる。iOS 26に更新できないiPhone XR、XS、XS Maxと第7世代iPadでは今後の新しいバージョンを使えなくなるが、打ち切りの時期はまだ明らかになっていない。

iOS 27から、「メッセージ」アプリのRCSの会話でもインライン返信とTapbackを使えるようになった。Androidユーザーや、LINEを交換していない相手と標準のメッセージでやり取りするとき、特定の発言への返信やリアクションをiPhone同士と同じ操作で付けられる。

iCloud+で設定できるカスタムドメインの上限が3つから10個に増えた。前日には、iCloudメールのエイリアスの上限が3つから9つに増えたことも分かっている。手持ちの独自ドメインでiCloudメールを使っている人は、用途ごとにドメインを分けやすくなる。

MacRumorsの記者が、2023年からiPhone 15 Pro Max、16 Pro Max、17 Pro Maxの3台で充電上限80%の設定を使い続けた結果をまとめた。iPhone 17 Pro Maxは12カ月使って充電回数277回、最大容量97%を保っている。前年に使ったiPhone 16 Pro Maxは94%だった。1人の使用例ではあるが、この設定を有効にするか迷っている人の参考になる。

MacRumorsが、Series 9とSeries 12の違いを整理した購入ガイドを公開した。この3年でケースが薄くなり、ディスプレイは大きくなった。高速充電、新しい水センサー、強化された健康センサーも加わっている。Series 9もwatchOS 27に対応しているので、買い替えの判断は、これらのハードウェアの違いにお金を払う価値を感じるかどうかで決まる。

MacRumorsは、10月13日に予想されている発表に加えて、Appleが10月の最終週にも別の新製品をまとめて発表する計画だと報じた。具体的な製品名は報じられておらず、OLED搭載のMacBook Proや新型iPad mini、Apple TV 4K、HomePodなどが候補として挙がっている段階だ。いずれもAppleは発表しておらず未確認の情報だが、MacやiPadの購入時期を考えている人は動向を確認しておきたい。

HomePod miniの配送予定が、米国や英国など複数の国で最長8週間まで延びている。日本のApple公式サイトでもオレンジとイエローの納期が目立って遅い。10月13日に新型が出るという噂もあるが、Appleは何も発表しておらず、モデルチェンジは未確認の情報にとどまる。

Appleは2026年度第4四半期の決算を、11月2日の太平洋時間午後1時30分に公開する。続く電話会見には、新CEOのJohn Ternus氏とCFOのKevan Parekh氏が出席する。iPhone 18 Proの発売週の販売実績が含まれるが、iPhone Duoはこの四半期の対象外となる。

Apple Watchの低消費電力パルスオキシメーター機能を巡るMasimoとの特許訴訟で、連邦判事がAppleに約1億8,400万ドルの利息の追加支払いを命じた。すでに命じられていた賠償金6億3,400万ドルと合わせ、支払額は約8億1,800万ドルになる。判決後の利息は支払いが済むまで別途加算されていく。
