Apple、macOSの「フルディスクアクセス」に追加の制御を導入へ AIエージェントへの対策か
Appleは10月2日(現地時間)、macOSの「フルディスクアクセス」に追加の制御を入れると開発者向けに発表した。これはMac内の情報を広く扱える強い権限で、自律的に動くAIエージェントがこの権限を使う時代に備えた動きとみられている。Macでこの権限を許可しているアプリの扱いに関わる変更なので、具体的な仕様は続報で確認したい。

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Appleは10月2日(現地時間)、macOSの「フルディスクアクセス」に追加の制御を入れると開発者向けに発表した。これはMac内の情報を広く扱える強い権限で、自律的に動くAIエージェントがこの権限を使う時代に備えた動きとみられている。Macでこの権限を許可しているアプリの扱いに関わる変更なので、具体的な仕様は続報で確認したい。

10月4日昼の時点で、iPhone 18 Proシリーズの在庫は9月29日より増えている。キャリアではauとNTTドコモの改善が目立ち、家電量販店のSIMフリーモデルも「在庫あり」が増えた。発売直後の品薄で購入を見送っていた人も、手に入れやすくなってきた。

高市早苗首相は10月2日、自身のXでAppleに要請を出した。Siri AIやApple Intelligenceなど、端末に搭載される生成AIに自殺防止機能や安全対策を入れてほしいという内容だ。記事によると、クック前CEOらも連携に前向きだという。日本のiPhoneユーザーが毎日使うAI機能の設計に、政府が直接注文を付けた形になる。

iOS 27では、ロック画面を前よりも細かくカスタマイズできるようになった。時計を小さくして写真を見やすくする、写真の足りない部分をAIで広げる、オリジナルの壁紙を生成するといった機能を実機で紹介している。iOS 27にアップデート済みなら、すぐに試せる。

BloombergのMark Gurman氏は、有機ELを採用した新型MacBook Proが今のモデルより「かなり軽く」なると伝えた。部品を小型化して配置も見直し、持ち運びやすくしたという。現行のMacBook Proは最大4.7ポンドある。タッチ対応も含めてAppleは何も発表しておらず、すべて未確認の情報だが、MacBook Proを今買うか待つかの判断材料にはなる。

Gurman氏によると、Appleは10月13日(火)にイベントを開く計画だという。先週の同氏の報道では、新しいスマートホームハブ、新型HomePod mini、新型Apple TV 4Kが発表されるとされていた。Appleからの正式な告知はまだない。

9to5Macによると、iOS 27.2のベータ版では、Apple Podcastsの「Up Next」が「New Episodes」と「Continue Playing」の2つに分かれた。これまでは新着エピソードと途中まで聴いた番組が同じキューに並んでいたが、それぞれ別に見られるようになる。まだベータ版での変更なので、正式版で同じ形になるとは限らない。

iOS 27で大きく変わった「Siri AI」が、ChatGPTなどのように人間らしく振る舞おうとしない理由を考えるコラム。記事では、10月に配信されるとみられるiOS 27.2で、日本語対応がベータ版として予定されているとしている。日本語でSiri AIを使いたい人は、iOS 27.2の配信を待つことになる。

Bloombergによると、John Ternus CEOは工業デザインとヒューマンインターフェイスの両方のチームに深く関わり、事実上のデザイン責任者を務めている。関係者の話では、週に何度もデザインスタジオに足を運んでいるという。Jony Ive氏の退任後はJeff Williams氏がデザインを統括していたが、同氏が去った後はCEOが自ら担う体制になった。

iPhone 15 Proで同じ31秒の動画を撮り比べると、1080pは34MB、4Kは147MBだった。4Kのファイルは約4.3倍の大きさになる。画質の違いも合わせて比べているので、ストレージが残り少ない人はカメラの録画設定を見直すきっかけになる。

米Amazonの早期プライムデーセールで、AirPods Pro 3が249ドルから179ドルに値下がりし、過去最安値に並んだ。同じセールではiPadやMacBook Airなども値下げされている。これは米国での価格で、日本のAmazonの価格とは別だ。
